「普段水のでMサイズで使っているけど、フランクリンでもMサイズでいいの?」
「海外メーカーは日本メーカーより大きめって本当?」
「通販で買いたいけど、サイズ選びで失敗したくない」
バッティンググローブを選ぶとき、このように悩む方は多いのではないでしょうか。
バッティンググローブは、メーカーによって同じS・M・L表記でも、実際の大きさやフィット感が異なります。
特にフランクリンなどの海外メーカーは、日本メーカーよりもサイズ表記が大きめに感じることがあります。そのため、普段日本メーカーでMサイズを使っている方でも、海外メーカーではSサイズの方が合う場合があります。
私は小学4年生から大学3年生まで野球を続け、高校では硬式野球、大学では準硬式野球を経験しました。現在は年間数試合ほど草野球をしています。
これまでミズノプロのバッティンググローブを約3年間使用し、今回フランクリン CFX PROを購入しました。購入前には店舗でフランクリン、マルーチなどを実際に試着しています。
この記事では、私自身の試着経験や実使用をもとに、人気メーカーのサイズ感の違いを紹介します。
※この記事は、実際に使用・試着したメーカーを中心に作成しています。今後、新しいメーカーを使用した際には随時追記していきます。
結論|海外メーカーは普段より1サイズ下が合う場合がある
結論から言うと、フランクリンなどの海外メーカーは、日本メーカーよりもサイズ表記が大きめに感じることがあります。
たとえば、日本メーカーでMサイズを使っている方でも、フランクリンではSサイズがちょうど良い場合があります。
ただし、単純に「海外メーカーは必ず1サイズ下を選べばよい」というわけではありません。
バッティンググローブのフィット感は、次のような要素でも変わります。
- 手のひらの幅
- 指の長さ
- 手首周り
- 生地の伸縮性
- タイトに着けたいか、少し余裕を持たせたいか
私の場合は、店舗でフランクリン CFX PROを試着したところ、Sサイズが最も手にフィットしました。
通販で購入する場合も、普段使っているメーカーと同じサイズをそのまま選ぶのではなく、メーカーごとのサイズ表を確認することが大切です。
人気メーカーのサイズ感比較
現時点での試着・使用経験をもとに、各メーカーのサイズ感をまとめました。
メーカー
サイズ感の印象
私の経験
備考
フランクリン
日本メーカーより大きめに感じる
試着・購入
普段より1サイズ下が合う場合あり
ミズノ
日本人の手に合わせやすい標準的な印象
約3年間使用
サイズ表記どおり選びやすい
マルーチ
フランクリンと近い海外メーカー特有のサイズ感
店舗で試着
今後使用後に追記予定
ヴィクタス
今後確認予定
未使用
使用後に追記予定
リザードスキンズ
今後確認予定
未使用
使用後に追記予定
※サイズ感には個人差があります。表は私自身の試着・使用経験をもとにしたものです。
フランクリンのサイズ感
フランクリンは、日本メーカーと同じ感覚でサイズを選ぶと、少し大きく感じる場合があります。
私は今回、フランクリン CFX PROのSサイズを購入しました。
普段使用していたミズノプロと比べるため、購入前に店舗で実際に試着しましたが、Sサイズが最も手にフィットしました。
フランクリンは海外メーカーのため、S・M・Lの表記だけを見るとサイズ選びに迷いやすいです。
そのため、普段日本メーカーでMサイズを使っている方でも、フランクリンではSサイズを試してみる価値があります。
ただし、指の長さや手の幅によって合うサイズは変わるため、できれば購入前に試着するのがおすすめです。

フランクリン CFX PROの詳しいサイズ感や使用感は、フランクリン CFX PROの購入レビューで紹介しています。
ミズノのサイズ感
ミズノは、日本人の手に合わせやすい標準的なサイズ感という印象です。
私はミズノプロのバッティンググローブを約3年間使用していました。
長期間使用しても大きな違和感はなく、サイズ表記どおりに選びやすいメーカーだと感じています。
特に初めてバッティンググローブを購入する方や、通販で購入する方にとっては、比較的サイズを選びやすいメーカーです。
一方で、フランクリンなどの海外メーカーへ乗り換える場合は、同じサイズ表記を選ぶと大きく感じる可能性があります。
ミズノでMサイズを使っている場合でも、海外メーカーではSサイズが合うことがあるため、注意が必要です。

マルーチのサイズ感
マルーチも、フランクリンと同じ海外メーカーです。
私は店舗で試着した経験がありますが、日本メーカーとはサイズ表記の感覚が異なる印象がありました。
ただし、現時点では実際に購入して長期間使用したわけではないため、細かなフィット感や耐久性については断定できません。
今後、実際に購入・使用した際には、フランクリンやミズノとの違いも含めて追記します。
メーカーによってサイズ表記が異なる点に注意
バッティンググローブ選びで注意したいのは、同じMサイズでもメーカーによって実寸が異なることです。
特に注意したいのは、日本メーカーから海外メーカーへ買い替える場合です。
日本メーカーでMサイズが合っていても、海外メーカーではSサイズの方がフィットすることがあります。
反対に、指が長い方や手のひらが広い方は、普段と同じサイズの方が合う場合もあります。
そのため、メーカー名とサイズ表記だけで判断せず、手のサイズを測ったうえで公式サイズ表を確認することが重要です。
サイズ選びで失敗しないためのポイント
バッティンググローブのサイズ選びで失敗しないためには、次のポイントを確認しましょう。
店舗で試着する
最も確実なのは、実際に店舗で試着することです。
私もフランクリン CFX PROを購入する前に店舗で試着し、Sサイズが最も合うことを確認しました。
同じメーカーでもモデルによって生地やフィット感が異なるため、購入予定の商品を試着できるのが理想です。
手のサイズを測る
店舗で試着できない場合は、手のサイズを測りましょう。
メーカーによって測定方法が異なることもあるため、購入予定メーカーの公式サイズ表を確認してください。
普段のサイズだけで決めない
「いつもMサイズだから今回もMサイズ」と決めるのは避けた方が安全です。
特に日本メーカーから海外メーカーへ乗り換える場合は、1サイズ下も候補に入れて検討しましょう。
返品・交換条件を確認する
通販で購入する場合は、サイズが合わなかったときに返品や交換ができるか確認しておくと安心です。
通販でバッティンググローブを買うときの注意点
通販では店舗よりも安く購入できたり、豊富なカラーから選べたりするメリットがあります。
一方で、実際に試着できないため、サイズ選びには注意が必要です。
特に海外メーカーは、日本メーカーとサイズ感が異なることがあります。
購入前には、公式サイズ表、購入者レビュー、返品・交換条件を確認しましょう。
通販で購入する予定の方は、バッティンググローブを通販で買うときの注意点もあわせてご覧ください。
まとめ|海外メーカーはサイズを1つ下げることも検討しよう
バッティンググローブは、メーカーによって同じサイズ表記でも大きさやフィット感が異なります。
特にフランクリンなどの海外メーカーは、日本メーカーよりもサイズ表記が大きめに感じることがあります。
そのため、普段日本メーカーでMサイズを使用している方でも、海外メーカーではSサイズが合う場合があります。
ただし、手の幅や指の長さには個人差があるため、必ず1サイズ下を選べばよいわけではありません。
可能であれば店舗で試着し、試着できない場合は手のサイズを測って公式サイズ表を確認しましょう。
私は今後も実際に使用したメーカーを追加しながら、この記事を更新していく予定です。
フランクリン CFX PROの詳しいサイズ感や使用感は、フランクリン CFX PROの購入レビューで紹介しています。

