【購入レビュー】フランクリン CFX PROを購入!サイズ感・ミズノプロとの比較を紹介

バッティンググローブ



「フランクリン CFX PROのサイズ感は、日本メーカーと比べて大きい?」

「普段ミズノのMサイズを使っている場合、フランクリンは何サイズを選べばいい?」

海外メーカーのバッティンググローブは、通販だとサイズ選びが難しいですよね。

そこで今回は、フランクリン CFX PROのライトブルー×ホワイト・Sサイズを実際に購入しました。購入価格はAmazonプライムセールで5,800円でした。

筆者の手囲いは約25.5cm。これまで約3年間使っていたミズノプロは24cmで、フランクリンは購入前にスポーツ用品店で試着してSサイズを選びました。

この記事では、届いた実物の写真を交えながら、サイズ感・装着感・デザイン・ミズノプロとの違いを正直にレビューします。

先に結論

  • 手囲い約25.5cmの筆者には、フランクリン CFX PROのSサイズが最もフィットした
  • 海外メーカーは日本メーカーより大きめの傾向があり、普段Mサイズの人でもSサイズが合うことがある
  • 手の甲が伸びやすく、指を曲げたときの窮屈さが少ない
  • ライトブルー×ホワイトは草野球でも目を引くデザイン
  • 実戦でのグリップ力と耐久性は、使用後に追記予定

フィット感とデザインを重視する人には、第一候補にしてよいバッティンググローブだと感じました。

購入したフランクリン CFX PROの基本情報

商品名 フランクリン CFX PRO
カラー ライトブルー×ホワイト
購入サイズ Adult S
購入先 Amazon
購入価格 5,800円(プライムセール時)
筆者の手囲い 約25.5cm
比較したバッテ ミズノプロ 24cm(約3年間使用)

CFX PROは、フランクリンの定番人気モデルです。公式では、手の甲側に柔軟性を持たせる「Tectonic Fit」構造や、手のひらにレザーを使った設計が特徴として紹介されています。

実物を見ると、ライトブルーの発色がきれいで、白いフランクリンロゴとの組み合わせにも高級感があります。派手すぎる印象はなく、草野球のユニフォームにも合わせやすそうです。

フランクリン CFX PROのサイズ感|手囲い25.5cmでSを選択

筆者は手囲いが約25.5cmあり、日本メーカーではミズノプロの24cmを使っていました。一方、フランクリン CFX PROはSサイズがちょうどよくフィットしました。

装着すると、指先や手のひらに大きな余りはなく、手全体に沿うような感覚があります。購入前にS・Mを試着しましたが、MサイズよりもSサイズのほうが手に吸い付く感覚があり、バットを握るならこちらだと判断しました。

「フランクリンのSは小さい」ではなく、日本メーカーより表記が大きめ

サイズ選びで注意したいのは、フランクリンのSサイズ自体が小さいわけではないという点です。

フランクリンを含む海外メーカーは、日本メーカーよりも同じ表記で大きめに作られている傾向があります。そのため、普段日本メーカーでMサイズを使っている人が、フランクリンではSサイズを選ぶケースもあります。

また、販売店によってサイズ表の測定箇所や表記が異なる場合があります。数字だけで決めず、現在使っているバッティンググローブの実寸と比べるか、可能なら一度試着するのが確実です。

メーカーごとのサイズ感は、人気バッティンググローブメーカーのサイズ比較でも詳しくまとめています。

実物を確認して感じた4つの特徴

1. 指を曲げやすく、手の甲が突っ張りにくい

CFX PROは、手の甲や指の関節付近に切り替えがあり、指を曲げたときに生地が動きやすい作りです。

Sサイズは全体的にフィットしますが、拳を握ったときに手の甲だけが強く突っ張る感じはありません。タイトなフィット感と動かしやすさを両立した設計だと感じます。

2. 手のひらは一枚革で、バットの感触が伝わりやすそう

手のひら側は余計な切り替えが少なく、バットを握ったときに素材が重なってゴワつきにくそうです。革は最初から比較的しなやかで、新品特有の硬さは強くありません。

ただし、この記事を書いている時点では届いた直後で、試合や打撃練習ではまだ使用していません。実際のグリップ力や汗をかいた状態での滑りにくさは、実戦使用後に追記します。

3. ロゴとカラーの存在感がある

今回選んだライトブルー×ホワイトは、ミズノプロの落ち着いたデザインと比べて存在感があります。

草野球では高校野球のようなカラー制限を気にする必要が少ないため、「せっかくなら派手なバッテを使いたい」という人に向いています。ウェアやスパイクがシンプルでも、手元がアクセントになります。

4. 手首はすっきりしていて動かしやすい

ロングカフタイプほど手首を強く固定する形ではなく、一般的な長さのベルトです。手首のサポート力を最優先する人には物足りない可能性がありますが、スイング中の動かしやすさを重視する人には合いやすい作りです。

フランクリン CFX PROとミズノプロを比較

比較項目 フランクリン CFX PRO ミズノプロ
使用サイズ Adult S 24cm
サイズ表記 S・M・Lなど cm表記
フィット感 手全体に密着するタイト寄り 癖が少なく自然なフィット感
指の動かしやすさ 関節部分の切り替えが多く曲げやすい 柔らかく扱いやすい
デザイン MLBらしいカラーと存在感 落ち着いた日本メーカーらしいデザイン
サイズの選びやすさ 海外表記のため試着がおすすめ cm表記で比較的選びやすい
おすすめする人 密着感とデザインを重視する人 選びやすさと安定感を重視する人

ミズノプロは、サイズ表記が分かりやすく、初めて通販で買う場合でも選びやすいのがメリットです。筆者も約3年間使い続けられたため、性能面に大きな不満はありませんでした。

一方のCFX PROは、フィット感・指の動かしやすさ・デザインの存在感が魅力です。日本メーカーとは違う雰囲気のバッティンググローブを使いたい人には、CFX PROの満足度が高いと思います。

届いた時点で感じた良かった点

  • Sサイズが指先までしっかりフィットした
  • 指を曲げても手の甲が突っ張りにくい
  • 革がしなやかで、新品でもゴワつきが少ない
  • ライトブルー×ホワイトの発色がよい
  • 草野球で他の人とデザインが被りにくい

購入前に知っておきたい気になる点

サイズ選びは日本メーカーより難しい

CFX PROはS・M・L表記のため、ミズノの24cmのように単純比較できません。海外モデルや並行輸入品は販売店ごとにサイズ説明が違うこともあるため、商品ページのサイズ表だけでなく返品・交換条件も確認しましょう。

明るいカラーは汚れが目立つ可能性がある

ライトブルー×ホワイトは見た目がよい反面、土やグリップテープの色移りは目立ちやすそうです。使用後は陰干しし、濡れたままバッグへ入れないようにします。

耐久性はまだ評価できない

届いた直後のため、縫製や革の耐久性についてはまだ断定できません。今後、草野球の試合や打撃練習で使用し、破れやすい場所・滑りやすさ・手入れ後の変化を追記します。

フランクリン CFX PROはこんな人におすすめ

  • 手に密着するフィット感が好きな人
  • 指を曲げやすいバッティンググローブを探している人
  • MLBでよく見るフランクリンを使ってみたい人
  • 草野球でデザインやカラーも楽しみたい人
  • ミズノプロ以外の選択肢を探している人

反対に、サイズ交換の手間を避けたい人や、落ち着いたデザインを好む人は、日本メーカーも含めて比較してから選ぶのがおすすめです。

通販で購入するときの注意点

  1. AdultとYouthを間違えない
  2. 販売店ごとのサイズ表と測定方法を確認する
  3. 国内正規品か並行輸入品かを確認する
  4. 返品・サイズ交換の条件を確認する
  5. カラーだけでなく商品番号も確認する

通販で失敗しないための確認事項は、通販でバッティンググローブを買うときの5つの注意点でも解説しています。

よくある質問

普段Mサイズなら、フランクリンはSサイズでよいですか?

海外メーカーは日本メーカーより大きめの傾向があるため、Sサイズが合う可能性はあります。ただし、手の厚みや指の長さでも変わります。筆者は手囲い約25.5cmでSサイズを選びましたが、可能なら試着するか、返品・交換できる店舗での購入がおすすめです。

フランクリン CFX PROは最初から柔らかいですか?

今回購入した個体は、届いた時点でも革が比較的しなやかで、指を曲げにくいほどの硬さはありませんでした。ただし、カラーや製造時期によって個体差がある可能性はあります。

ミズノプロと比べて、どちらがおすすめですか?

サイズの選びやすさや落ち着いたデザインを重視するならミズノプロ、密着感やMLBらしいデザインを重視するならCFX PROがおすすめです。どちらが上というより、重視するポイントで選ぶのがよいと思います。

まとめ|CFX PROのSサイズは手囲い25.5cmの筆者にフィット

フランクリン CFX PROのSサイズを実際に装着したところ、手囲い約25.5cmの筆者には、指先まで余りが少なくフィットしました。

海外メーカーは日本メーカーより表記が大きめの傾向があるため、普段Mサイズを使っている人でも、フランクリンではSサイズが合う場合があります。

届いた時点では、フィット感・指の動かしやすさ・ライトブルー×ホワイトのデザインに満足しています。今後は実際の試合や打撃練習で使用し、グリップ力や耐久性も追記します。

サイズ選びそのものに迷っている方は、バッティンググローブのサイズ選びで失敗しない5つのポイントも参考にしてください。

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