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フランクリンのバッティンググローブは、ジュニア用でもCFX PROをはじめ複数のモデルが販売されています。
ただ、海外メーカーということもあり、「Youth S・M・Lのどれを選べばいい?」「大人用Sに上げるタイミングは?」と迷いやすいところです。
サイズ選びで一番大事なのは、年齢だけで決めず、実際の手の長さを測って公式サイズ表と照らし合わせることです。
この記事では、Franklin Sportsの公式サイズチャートをもとに、ジュニア用のサイズ目安と、CFX PRO Youthを選ぶときの注意点を整理します。
※ジュニアモデルは実際に使用・試着していません。装着感については推測せず、公式情報とサイズ選びの考え方に限定して紹介します。
フランクリンのジュニア用サイズは手の長さで選ぶ
Franklin Sportsの公式サイズチャートでは、手のひらの付け根から中指の先までの長さを測ってサイズを選びます。
指を無理に広げず、自然な状態で測るのが基本です。公式チャートの目安は以下の通りです。
| サイズ | 手の長さ(インチ) | 手の長さ(約cm) |
|---|---|---|
| Youth XXS | 5.25〜5.5 | 13.3〜14.0 |
| Youth XS | 5.5〜5.75 | 14.0〜14.6 |
| Youth S | 5.75〜6.0 | 14.6〜15.2 |
| Youth M | 6.0〜6.25 | 15.2〜15.9 |
| Youth L | 6.25〜6.5 | 15.9〜16.5 |
モデルやカラーによって販売されるサイズは異なるため、「Youthなら必ずXXS〜Lまである」と考えず、購入する商品ページでサイズ展開を確認してください。
年齢だけでサイズを決めない方がいい
ジュニア用のバッティンググローブは、販売ページで年齢の目安が書かれていることもあります。
ただ、同じ年齢でも手の大きさや指の長さには差があります。
「小学○年生だからYouth M」「中学生になったからAdult S」のように年齢だけで決めるより、手の長さを測ってから選ぶ方が失敗しにくいです。
特に通販では、商品が届いてから「指先がかなり余る」「手のひらが突っ張る」と気付くケースを避けるためにも、購入前に実測しましょう。測る位置や全体の合わせ方は、バッティンググローブのサイズ選びでも解説しています。
Youth LとAdult Sの間は特に注意
Franklin Sportsの公式サイズチャートでは、Youth Lは6.25〜6.5インチ(約15.9〜16.5cm)、Adult Sは6.75〜7.0インチ(約17.1〜17.8cm)です。
この間に当たる場合は、単純に「次はAdult S」と決めず、実際に試着できるなら確認した方が安心です。
バッティンググローブは、指の長さだけでなく、手のひらの幅や手首の締まり方でもフィット感が変わります。
また、成長期の子どもだからといって、最初から大きめを買いすぎるのも注意が必要です。指先が余った状態では、バットを握ったときに生地が折れたり、手袋の中で手が動いたりする場合があります。きつい・ゆるいときの見分け方も確認し、現時点で自然に握れるサイズを優先してください。
CFX PRO Youthは大人用と同じシリーズ
Franklin Sportsの現行ジュニアカテゴリーでは、CFX PROのYouthサイズが販売されています。
CFX PROは、大人用でも展開されているFranklinの代表的なシリーズです。公式の商品説明では、デジタル加工を施したカブレッタレザーの一枚革パームや、手の動きに沿いやすくする構造が特徴として挙げられています。
国内でも2026年モデルのジュニア用CFX PROを確認できました。ただし、販売店やカラーによって取り扱うサイズ、価格、在庫、返品条件は異なります。購入時は商品名やサイズ欄に「Youth」「YOUTH」「YS」「YM」「YL」などの表記があるかを確認してください。
成長期は買い替えが発生しやすいため、CFX PRO Youthだけで決めず、購入時の価格や素材、手入れのしやすさも含めて比較すると選びやすくなります。モデルごとの違いはフランクリンのバッティンググローブ比較、素材の違いは天然皮革と合成皮革の選び方で確認できます。
ジュニア用を通販で買う前に確認したい3点
1. 手の長さを測る
まずは、手のひらの付け根から中指の先までを測ります。
できれば左右とも測り、大きい方を基準にすると選びやすいです。
2. 商品ページのサイズ表記がYouthか確認する
同じ「S」「M」でも、YouthとAdultでは別サイズです。
商品名や選択欄に「Youth」「YOUTH」「YS」「YM」「YL」などの表記があるか確認してください。
3. 返品・交換条件を確認する
海外ブランドは、販売店によってサイズ交換の条件が異なります。
タグを外した後や試着後は交換できない場合もあるため、注文前に確認しておくと安心です。通販で確認する項目をまとめて知りたい場合は、バッティンググローブを通販で買うときの注意点も参考にしてください。
大きすぎる・小さすぎるサイン
届いたら、バットを握る前にまず装着状態を確認します。
大きすぎる場合は、指先に大きな余りが出たり、手のひらに余った生地が寄ったりしやすくなります。
小さすぎる場合は、指を曲げたときに強く突っ張る、手首まで入りにくい、握ったときに指先が圧迫されるといった状態が目安です。
多少の好みはありますが、「成長するから」と明らかに大きいサイズを選ぶより、現時点で自然に握れるサイズを優先した方が使いやすいでしょう。
まとめ|フランクリンのジュニア用は実測して選ぶ
フランクリンのジュニア用バッティンググローブは、年齢だけでなく手の長さを測って選ぶのが基本です。
公式サイズチャートではYouth XXS〜Lまで細かく目安が分かれており、Youth LからAdult Sへ移る境目では特に慎重に選びたいところです。
CFX PRO Youthも現行の選択肢ですが、成長期は買い替えも発生しやすいため、価格や素材も含めて比較すると選びやすくなります。
まず手の長さを測り、購入するモデルのサイズ展開と返品条件まで確認してから注文しましょう。


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